10.03
Thu
こんばんは、水曜(木曜?)日記でございます。

今週の私はいつもよりちょっとアクティブで、突然横浜から来た友達に連れられてインディーズバンドのライブに行ったりしていました。


なぜか私の周りには音楽に詳しい人とか、やっている人とか、やたら歌がうまいとか、私よりも色々なケースでスキルの高い人がそれぞれの時期にそばにいてくれるので、音楽には困らない人生を送っています。
きっとほっといたら私のitunesは今の4分の1ぐらいしか入ってないのではないかと思います。

ちなみに私に音楽のセンスは運転技術に次いで欠落しているようなので、好きとかきらいとか思うことしかできないのですが。

そんな私の音楽伝道師のひとりでもある彼女が連れて行ってくれたのは、札幌で活動しているphonitonicaさん主催のイベントでした。
雑居ビル2Fという素敵な立地のおしゃれなカフェに手作り感のあるかわいらしい装飾。
久々のライブということもあって、若干馴染めていないものの、ここから見る景色はライブやイベントに足繁く通っていた頃のそれとは違ったものでした。

かわいらしくて、ピースフルなシークレットギグ。

きっと、もしかしたら、こうして日記を書いているまさに今、どこかでもこんな空間が作られているのかもしれません。

ライブやイベントの閉ざされた感覚って、いいなと俯瞰で見るような気持ちになりました。
10年くらい前はライブは自分自身の不甲斐なさまで照らしてしまって、ステージの上の彼らをすごいと思う反面、複雑な気持ちで見てもいたし、イベントは溶け込むことに一生懸命だったような気がします。
自分じゃなかったんですね、きっと。


その日の歌や演奏はもちろん素敵で、さっきまでプラ版について話していた彼なのに。。と、いい意味でのギャップに驚いたり。

そこで気づいたことがありました。
ひとつはまぁ、よくいわれることですが人間もリコーダーみたいな楽器なんだなと。
どこをどう押さえるかで、どういうリズムを刻むかで変わるんだなと。それが楽しいひとやうまいひとがいて、音楽ってあるのかなとか。

そうなると、声はメロディで言葉は歌詞なのかとか。
たとえ、普通の会話だとしても。

もうひとつは、私はとても目を使ってしまうという発見。
どうしても、加減ができず集中力も無いようでつい視覚を働かせてしまった結果、思考が音楽から離れてしまうことがわかり、最終的には目を閉じました。

目を閉じると、音の距離感が立体的になってそこにはもうひとつ描き出された空間があるようでした。

バンドの方々の意図とは違うかもしれないけれど、月がとても明るい夜の草原で4,5人ではしゃいでいるような。何をしているというわけではないんだけど、なんか全員楽しそうという。

あぁ、夢だ。

脈略なく、感情だけが残っている夢を起き抜けに思い出す感じにとても似ています。


音楽って、かたちがなくて悲しいけれど自由ですね。


さて、今週の新作は黒です。
ブレスレット2点と、イヤリング(ピアス)2点。
3点は黒で、1つは、、かなりラブリーです。
どちらも楽しみにして頂けたら嬉しいです。

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