03.27
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

先日、左側頭部に推定20キロ近い重さの箱が落ちてきて、首が“こきゃっ”となるというアクシデントに見舞われまして。

その瞬間、命の危険を感じたんですけど、気持ち悪いぐらいに平気で。
直後から頭も痛くないし、例の首もなんならちょっとスッキリしてる?というぐらい平気で逆に怖かったです。

検索しても、“こきゃっとなった” じゃ何も伝わらないので色々言い換えて調べたのですが、頚椎にしても脳にしてもとりあえず24時間は過ぎたしその間比較的安静にしていたので大丈夫かなというところ。

バキバキ鳴らすタイプの整体を箱で再現した、というのが一番実感に近い感想で、なんとも不思議です。
でも本当に紙一重だったなとも。無事でよかった。多分、これを書いていない未来も必ずあったと思うから余計に。

こんなに無事で、こんなに軽い口調で書いていますが、あの瞬間人生が切り替わって、今は余生なのではぐらいに思っています。大事に生きねば。

と、なかなかインパクトのある出だしでしたが後は概ね穏やかな今週。

ご注文を作りつつ、静かな準備を。

冒頭の話にも通じるんですが、先日スーパーに併設された雑誌コーナーが気になったんです。
近寄ってラインナップを見ると、50-60代の方に向けて書かれた、70-80代の暮らしのためのものが結構あって。
当然このまま生き続けられたら私もそうなっていくなーと。

私、本当にぎりぎりまで作り続けるつもりなんですけど
その雑誌を見て以降70歳、80歳、90歳のatmosphere peaceについて考え始めるように。

カフェきょうぶんかんさんで限定ショップを出させていただいた時、ちょうど藤城清治先生(来月100歳だそうです)のウェンライトホールでの影絵の最後の展示が同じタイミングだったんですよね。


新作やさらっと描かれたようなイラストも、相変わらず楽しそうなキャラクターたちが描かれていて、その姿勢や愛、情熱の火が燃え続けていることに感動したんです。

手が震えていても描く。

簡単なことではないと思うんです、その選択って。でもこれは表現することを選び続けるという生き様の表明、あるいは何かができなくなっていくことを受け入れ、生を愛する姿勢を見せてくださっているんじゃないかと。
勝手にそんなことを思ったんです。あの時。

どうなっていくかわからないし、私は商品をお作りしているのでちょっと違うけれど
なんか次をずっと見ていきたいなと思っています。今取り掛かっているのがすごい時間がかかりそうではありますが。


などちょっと味わい深い話を。


今日はぎりぎり水曜日記。
実は珍しくさっき帰宅したんです
文章は途中まで書いていたのですが、充電が間に合わなかった。


ではでは温かくしておやすみなさい。
また来週の水曜日に。



※もし被災によってatmosphere peaceのアイテムを故障や紛失された方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。
故障は無償でお直しし、同商品の再制作は破格でご用意させていただきます。



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