03.20
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

私、花粉症じゃないんですけど、花粉症を認めない人っているじゃないですか。
あの理由ってわかりますよ。
別に頑なというわけではなくて、この“花粉症かも?違うかも?”という段階で認めてしまうと免疫の守りがガタガタっと崩れるような気配を感じているからなんじゃないかと思います。
と、そんな状態です。認めないし、それができるかは謎ですが勝つ気でいます。笑

さて春分の日。春ですね。
今日は出かけていて、途中で盛大に道に迷った結果、なぜか随分前から行ってみたかった和菓子屋さんと、岡本太郎記念館の近所に立っていて、どちらも寄ってお店の人に優しくされてほっこりしたりしていました。
ラッキー

私出かける時は大抵文庫を一冊持って出ていて、まさに数時間前に持っていかないことにしたのが岡本太郎の本だったのでそれも面白いなと。

16年ぶり、ものを作るようになってから見るのは初めて。
見方も見え方も違っていて本当に面白かったです。
今回感じたのは、作品がもう岡本太郎なんだなってことでした。
そうしたくてそうなるように表現しているとか、作品は分身です。みたいな次元ではなくて、吐いた息とか声とかに近いような、もうどうしたって岡本太郎でそうなってしまうとか、なるより仕方ないというか。コントロール、、できるようになるものなんですかね。誤魔化しようのなさそうな勢いのある線や面の、流れの印象が一貫しているところにそれを感じたんです。


本人じゃないのでどこまでいっても勝手なことを言っているんですが、ズレがないを超えるほど作品と本人が近くて、さすが岡本太郎、清々しいな。と

あと写真に撮った時に、どのアングルでどうやってもかっこよくてすごいなと。商品を写真に撮るので、うまくいっているものって撮影がさっさと終わるんですよね。でもそうじゃないとやたらと時間がかかるので、そこでいっそ直したりしているということを普段しているだけに、完成度を体感できて感動しました。いや、もはや完成度なんてものではなくて、なんというか “たしかさ” の気配みたいなのがバシッと決まるというか。

面白いなー、、年を取ったり以前と違う経験をしたりすると気づくことって変わるもんですね。

そんな充実の1日、帰りはさらっと銭湯に入って帰るという。
銭湯面白いです。スーパー銭湯との違いがやっぱりあるし、浴槽の出入りでやわらかな社交ダンスをしているような雰囲気とか、明るさとか。
細部の塩梅の妙と、長く大切にされてきたものの出す、あくまでも控えめな風格とか。



よい春分の日でした。
ではではおやすみなさい。



岡本太郎記念館
小杉湯


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