02.25
Thu
こんばんは、水曜日記でございます。

ひゅー、只今23:54
ちょっぴり久しぶり?の木曜日記でございます。

あきらめました。(早い)
ゆるゆるいきます。


少し前の同じぐらいの時間に友達から電話がかかってきたんです。
仕事をしながら話していて、子供の塾の話になった経緯で私が中学生だった頃の話になって。

私、習い事って大人になるまでひとつもしたことなくて。塾にも行ったことがなくて。
中学生の間じゅう、行くか行かないかで迷い続けて終わったといってもいいかもしれません。

そのことを知ってる彼女になぜと聞かれて、言ったんです。
「塾って、私が解っていることもやるじゃん?それが嫌だったんだよね。」

本当にそうだったからそう言ったのですが、それをあらためて自分の耳で聞いて、もうあの時点で将来が決まっていたんじゃないかとうわっと思いました。

そういえば私、みんなが行くから行く、みたいなことがまるでないうえにどうやって心地よく外れていられるかを考えて動くような子供だったなと。
あと銀色夏生が好きだったのですが、同時に彼女の詩を書いて自由に生きている人生が羨ましすぎて軽く呪っていたような記憶も。すごい、とばっちりですよね。銀色夏生。

私、きっと1人で仕事するのが性に合っているって自分でわかってたんだろうな。そして当時はそれはとても難しいことだってこともわかってて。

ちゃんと普通のルートも歩んでみたんですけど、結局こっちにきてしまいました。

でも無理とか、するもんじゃないと思うんですよね。
いや、途中途中かなりしたのですが結局は薄々感づいているような自分になっちゃうならそっちの気持ちを大事にした方が色々スムーズなのかもなとか思いました。

結果論ですし、途中経過ですが。あと、スムーズなのが良いってことでもなかったりしますしね。
話が逸れますが、うまくいかなかった部分を持っている人ってその面がちょっと深くなってて、接してて垣間見えるといいんですよね。なんだかお互いに。気持ちが近くなるというか。
直接そのことを言うわけじゃないんですけど、察した気配で労り合うような空気になるのって大人同士のいいすれ違い方だなって思うんです。

となると、まぁなんでもなるように。ということになっちゃうのですが。


ともあれ、よく生きてきましたね。
と思います。

こちらからは見えないですが、これを読んでいる方もそうなんだろうな。


これからも続いていく中間地点、真夜中のランデブー。
うふふ、ちょっとださい。素敵、愛しい。


もう遅い時間(1:34笑)ですね。


にっこりと、おやすみなさい。
また来週に。




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