07.08
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

先日誕生日だったということもあり、ずっと行きたかった魚を捌く教室が再開していたので行ってきました。

前からちょこちょこ言っていますが、魚周辺のことって本当に経験も知識も無くて。
未開の地というか。
これまでも本や動画で勉強したりはしていたのですが、今ひとつ自信が持てない状態が続いていたのでそれを打破したくて。

参加したのは鯵の三枚おろし。

こういう講座って、偏見かもですが結局動画と同じことを言われて帰る。みたいなモヤッと感で終わることって往々にしてある気がするのですが全然違いました。
魚の捌き方を教わりに行ったのですが、それ以外の大事な部分がたくさんあってたっぷり吸収してこれた気がします。
それはたとえば、まな板の上の管理だったり、魚を置く場所、自分の立ち位置、魚の扱い方。

捌くのに関しては確かに本に書かれていることもそうなのですが、美しく捌くとなると終始配慮が必要なんです。
お寿司屋さんに行くときれいなまな板に白いふきんが乗っていて、調理しているのに常にきれい。というイメージがあると思うのですが、あれって美味しい魚を用意するために必ず必要な状態なんです。
これまでお寿司屋さんのまな板って、若干の違和感を抱くほどきれいだなと思っていたのですごく納得でした。

もちろん包丁についての話などもあって、心の中で首がもげそうなほど頷くところもあり。笑

もう今すぐ復習をしたいのですが、内蔵付きで鯵を売っているお店がなくて。
明日、未処理で売ってくれそうな魚屋さんがあるので行ってみようと思います。

本当は基本を受講したらさっさと鱧の骨切りとかまで行っちゃいたい気でいたのですが、刺し身、五枚おろし、開き。鮭の解体もしたいし、貝や穴子も対応したい。あと、生きた蛸を捌くというすごいのもあるのでちょっと複雑な心境になりそうですがそれを目指そうとも。。

楽しいなー、、一度触れるとその魚についての免疫ができるというか色々な料理に取り入れやすくなるので増やせるといいですよね。
お肉も好きですが、魚介枠が増えるとすごく手広くなりそうで楽しみです。

そんな一歩に付随して、出刃包丁欲も再燃。笑
持ってるんです。母と私で変なふうに研いでしまってだめな状態になってるやつが。
グラインダーが必要なレベルなのでもはや研ぎに出すか、習いに行くか、いっそ買い替えたほうがいいのですが、どうにかしたいなーと。
それを改めて荒砥で研いでみたら、昔の自分がどれだけ包丁に寄り添っていなかったかがわかるようでした。
無理やり刃をつけようとして、包丁のしのぎを無視していたというありえないようなご法度を。
それを取り戻そうと地道に面を作っているのですが、怪我の功名というか刃の厚みやいびつさが指の感覚と音でわかるようになってきました。笑

すこしずつ頑張っていつかちゃんと刃をつけられたらと思います。鯵はそれまで三徳包丁で頑張ろう。。

そんな7月初旬。
話が長くなるので端折りますが、なんと月末は寿司を握りに行くのです。笑

私はどこに向かっているのでしょう。(仕事もしてます。笑)



そんなお魚三昧の7月。

やだなー、はじまっちゃったら終わるのに。夏。
楽しみながら悲しもうと思います。笑


よい夏に。



そうそう、ブログで言い忘れていたのですがWi-Fiが復活しました\(^o^)/
最高です!笑



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