08.15
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

お盆ですね。
比較的近くに住んでいるわりにすごく久しぶりに会った、従兄弟の子どもたちがすごく大きくなっていてかつ稀に見るかっこいいやさしい子になっていて嬉しかったです。お盆やお正月って子供の頃は苦手だったけれど大人になったのか立場が変わったからかなんなのか、好きです。


そしてそんなお盆休み中も関係なく通常営業。

最近、気がつくぐらいそれぞれのお客様から同じことを言われていて、それと同時に似たシチュエーションでお買い物にいらっしゃるお客様も重なっていてなんだか不思議だなと思っています。

それは、「いつになってもいいので、菅原さんのペースで作ってください」というお言葉と、
「申し訳ないのですが、◯◯に着けていきたい(に渡したい)のですが間に合いますか?」というお客様。

普段はそんなに駆け込みの方もいらっしゃらないし、メッセージも温かなお声がけを頂くことはあるもののここまでたて続いてみなさんに言われるというのもなく。


うちの商品の発送予定日はご入金から2週間なのですが、こうして温かく待ってくださる方のおかげで本当に困っている方のちょっと無理めのスケジュールに対応できていたりします。

きっとこのそれぞれの方はまったく繋がりがないはずなのですが、見えないところで結果的に助け合ってらっしゃるようにも思えて、“うちのお店”という小さな範囲でさえこういうことが起こるなら、世界も相対的に持ちつ持たれつがあるのかもしれない、などと思います。


そう見えているだけかもしれないけど、ちょっと素敵だなと。

そもそも私がこうして生きてゆけていることも、なぜか中国語や英語を駆使して海外とやり取りするようになっているのも、そういうちょっと言葉で表しにくい色々が絡み合ってそういうふうになっていることの最たる例とも思います。そういえば。


危なっかしいけど、これはちょっと夢がある感じのお話なんじゃないかと思います。



さて、この続きや如何に。笑




今週の新作は、、


・普通なようで、そうじゃないような。少しひんやりした印象のブレスレットとイヤリング(ピアス)のセット


です。
今朝、外に出たら気持ちのいい風が吹いてきて(気持ちいい、、寂しい、、)と思いました笑
このセットにもそんな涼やかさと、冬の予感があるように思います。
楽しみにして頂けると嬉しいです。




web拍手 by FC2
comment 0
08.08
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

先日横浜に行ったのですが、小雨で軽く肌寒くて夏の終わりを感じました。
秋、嫌いじゃないですけど。。暑いのがいいです。


さて、というか。

atmosphere peaceではシルバーリング等々の販売をしているのですが、同じデザインでマリッジリングをお作りしてもいます。

プラチナ950、プラチナ900、K18イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド
といった具合でご希望の素材をお選び頂き、リングの内側にメッセージのレーザー刻印もお受けしています。

ただ、一生にひとつの大切なお買い物でもありますのでネットでのご注文は不安かと思います。

そこで都心及び横浜あたりになるのですが、ご購入前に実際の商品をご覧頂き、その上でリングのご心配事などもご相談頂けるよう、スケジュール的にできる範囲で直接お会いしてご対応をしていこうと考えています。
ご用意できるサンプルリングはメンズ16号、レディス10号となります。

お会いする場所は、素敵なカフェを探しておこうと思います笑

ご希望の方はご連絡ください^^



お客様とはお会いしたいとずっと思っていたのですが、イベントに出られるほどたくさんの商品をご用意もできないし、プライベートでお会いしたら、なんでしょう、イメージを壊してしまいそうな気もしたりと全体的に及び腰で人見知りな人間なのですが、リングを見て頂きたい気持ちが勝りました。


どうぞお見知りおきを。


さて、今週はお休み週。

製作しまくり週でございます。あ、でもお墓参りに行きます。
お墓参りが好きです。
結構、なんでもない日にも。
ちょっと顔出しに行くみたいな、そのあたり生きてる人と変わらない感覚で。
というか、生きている人は忙しいから人によってはお墓の中の人に会うほうが頻繁かも。


web拍手 by FC2
comment 0
08.01
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

北海道にいた頃からですがルイボスティーを浴びるように飲んでいます。
麦茶も好きなのですが、今年はこの華やかさと軽さのとりこです。


少し前から元美容師の友達にそれはもう総とっかえレベルで手を入れてもらっているのですが、その時に少しふざけてちょっと濃いめのメイクをしてみたところ、まぁ派手といえばそうなのですが「これ、20年後にやったらすごく良さそうじゃない?」という話に。

子供の頃は大人になりたくて仕方なかったのに、多分17歳ぐらいから徐々にそんなこと思わなくなって更にそこから数十年も経って。

誕生日が来るたびにどこかしんみりするのを、だめだめ。と振り切ってきたけれど、思ってしまったことはなかったことにできないし、感情も。

そんなことをずっと繰り返してきた中で、ふざけながらそんなことを思ったのがちょっと革命的で。

今が一番若い。というのも前向きといえばそうですが、先が楽しみというのはもっと素敵じゃないかと。
今は似合わないものがある。という事実にちょっとときめいたら、電車や街ゆく年上の女の人たちの見え方が変わりました。

なんで忘れてたんでしょうね。
価値観を外にばかり求めて、ねじれて、そしてそれに従っていたのかも。

そんなことを思ってうきうきしつつ、別件で素敵な映画女優を調べていたらジャンヌ・モローの記事に辿り着き、更にハッと。(そしてちょうど去年の昨日が命日な彼女、偶然。。)



そういえばうちの祖母は、派手な人でした。
すごい小さいのに華があって、わがままで。当時子供ながらに異様なバランス。。と感じるようなピンヒールを履いていました。サイズ20cmぐらいなのに多分高さ7cmオーバーの。
晩年は歩きやすいとかがやっぱり優先になりましたけど。

彼女の孫だというソウルを忘れないように生きたいと思います。笑

そういえば死ぬ前に「〇〇〇〇(祖母のフルネーム)も、ここまでか!はっはっは笑」みたいなことを自分で言っていました。豪気。美しい。


さて、今週の新作は、、

・思い切ったことをしたかったのだと思います。な、ネックレス、ブレスレット、イヤリング(ピアス)

な3点です。
パーツを見ながら、もうこれをこう組みたくて仕方ない。みたいな感情になったんです。
楽しみにして頂けると嬉しいです。



☆7月の寄付は72件のご注文を頂きましたので3600円でした。
今回は全額を平成30年7月豪雨災害義援金として日本赤十字社に送金させて頂きました。

皆様ありがとうございました、8月もどうぞよろしくお願い致します!


web拍手 by FC2
comment 0
07.25
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

倉敷に店を構える友人がこんな記事を書いていました。(※ちょうど現在ホームページリニューアル途中ということで、なぜかFacebookページのリンクからサイトに行こうとするとエラー画面に。こちらからだと大丈夫みたいです)

まだ全然大変な地区もたくさんあると思います。
東日本大震災の時も思ったことですが、いつもどおりの日々を送ることができている私にできることはその状況を心に留めながらも明るく働き、経済を回し、前向きな消費をすることなんじゃないかと思います。

広島のレモンを食べて、倉敷の帆布や岡山のデニムを使う。それを楽しむ。遠くから心配そうに見ているだけでなく。

つい、遠巻きにしてしまいがちですがちょっとこれを読んで(よし。)と。思いました。



そして話は変わり、先日砥石を買いました。

これまでの人生、中途半端にシャープナーとかでごまかしてきたのですがふと(包丁を砥げる人になりたいかも)と思い。
どこでも売ってる普通の砥石を買ったのですが、砥石一筋!みたいな石だらけの古いお店で。

うっすらひんやりした、薄暗い店内に結構雑な感じで砥石(たぶん。。だって形状がちょっと想像と違うんだもの)があって、砥ぎ場的なゾーンもあって。

「普通の、家の包丁を砥ぎたいんですが、どれがいいですか?」と聞くと即答で出された、その店では逆に唯一っぽい普通の砥石を買い、包んでもらいながら店のおじさんが、「これね、一生持つと思うよ」「面がカーブしてきたら直す石もあるからそれはその時に」「刃がこぼれたら直してあげるからいつでもおいで」


なんて頼もしいんだろうと。



一生持つ、壊れても直せる。

結構そう言い切ることのできるものって、少ないと思います。
色々なものを含めて、その抜きん出た安心感にほっとするような。

家に帰ってすぐに使ってみて、包丁はときめくような切れ味に。

何かを得ることは、何かを失うこととも思うので
“定規みたいな切れ味の包丁で一生懸命料理をしようとしていた、いじらしい人さよなら。”と思うと、ちょっとだけ切ないですが、これからの私の人生の前に切れない包丁はなくなりました 笑




さて、今週はお休み週。

水に入りたいけど、焼けたくないなー。
夏的なこと、あ、花火が見たい。やるよねきっと、どこかで。





web拍手 by FC2
comment 0
07.20
Fri
2018-07-19_1cn.png


「まるでレースのようなチェーン」というのは、このチェーンを表す時にとても適切だと思うのですが、
レースのようなチェーンという存在自体には、少し甘みのある怖さのようなものが含まれているようにも思います。



2018-07-19_4c.png

滑らかでコシのある動きが特徴的なそれは、皮膚にぴったりと沿うように収まり、ちょっとした動きにもするりと従う様子に頑なな従順さを感じます。


自分への約束。あるいは誰かとの。

このブレスレットを作りながら、(ある意味、結婚指輪よりも強く何かへの忠誠を誓うような側面が、他の個人的なアクセサリーにもあるのではないか)と、ブレスレットという装置について思いを巡らせていました。



何か大切なことを忘れないようにという、目印としてのアクセサリーも
とても良いと思います。




レース、と言いながらそのギミック感というのでしょうかそのあたりに歯車のような雰囲気も。
アンティークゴールド色でまとめたシンプルな2連のブレスレットですので、さらりと普段遣いもできそうです。
留め具側に添えたゆるいバラのカメオが、マニッシュとフェミニンのバランスを取ってくれているようにも思います。



アジャスター:なし




2018-07-19_2c.png


ブレスレットとご一緒にお楽しみ頂けるような、シンプルなイヤリング(ピアス)。

レースのようなこのチェーンを、くるりと繋げて、重力のままに落とした。

それがこのしずくのフォルムです。


デザインの意図や関与が薄く、少し数学的な潔い美しさがあるように思います。

まったく装いと関係ないのですが、机の上に置くと、くたっと形を変えるかわいらしさも。


パーツ全長:イヤリング約6cm、ピアス約6.5cm








Lock:(英)鍵、鍵をかける、抱きしめる、閉じ込められる

白い薔薇の花言葉:尊敬・純潔・約束を守る





詳細(追加写真含む)・ご購入はこちらから、(当日21:00頃アップの予定です)
Creema
minne
Pinkoi(Tuesday)
atmosphere peace:shop
※自店カートの更新はお休みします。(容量がいっぱいかつ、そもそも扱いにくく悩み中。。ご希望の方はメールからご連絡ください、専用ページをご用意致します。)
web拍手 by FC2
comment 0